PHSのウイルコム「だれとでも定額」を使ってみた。月額980円のオプションサービスに加入することで、月あたり10分以内の通話が500回(合計83時間)まで無料になるというサービスだ。WILLCOM同士はもちろん、他社の携帯や一般加入電話、IP電話を問わず適用されるという。NTT104など例外あり。1日あたり10分×16回(合計160分)以内の利用で済む場合は、かなり安価なオプションとなる。新ウイルコム定額プランSの基本料1450円とあわせて月額2430円である。本体は実質無料になり、さらにもう一台無料、もしくは機種により有料でオマケでついてくる。オマケのほうは基本料はずっと無料で、使わなくてもいいらしい。通話とメールだけを考えると検討してみる価値はあると思う。※5月31日までのキャンペーン適用。詳しくはだれとでも定額へ。
写真はSII WX130S(右:赤色)とWX330JE(左)、WX130Sは通話とメールだけの極めて軽量で薄い端末※である。通話とメール専用というかWEB機能が無い携帯なので、無駄なパケット料金は発生しない。
WEBにスマートフォンと携帯の2台持ちの比較記事があった。携帯料金節約の参考になるかもしれない。→WEB
ポイントは、WILLCOMを発信通話専用にすることだ。やはり、SII WX130Sという端末が相応しいと思われる。
※近所の電気屋などの携帯売り場ではこのWX130Sは置いてなかった。今あるのはWILLCOMプラザ&ストアだけかもしれない。
1台のパソコンで作業をしている場合は問題にならなかったことですが、モバイルPCや別の場所での作業となると、作業した最新データをPC間で移動させるのはけっこう面倒な作業です。そこでポータブルメディアを常時作業エリアとすれば、いつでも最新のデータ作業が出来ることになります。メールもデータエリアをポータブルメディアに指定しておけば問題ありません。カバンの中は作業したデータの入ったメディアを持ち歩くだけでOKです。同時に、作業したPC内蔵のHDDドライブ等にポータブルメディアのデータをバックアップしておけば、各PCにCOPYを取れることになりデータの損失のリスクは大幅に減少します。気になるのは持ち歩く為、うっかり紛失してしまうといった問題です。ポータブルメディアに暗号化機能がついているものであれば安心感があります。壊すことはあっても絶対に紛失しない心がけが一番だとは思いますが。

マウスを操作している時間が多い生活をしていると、気が付かないうちに指にも相当負担があるのだと想像できます。ある時からマウスホイールを操作中に人差し指や中指がピリピリと痛み出しました。マウスを操作する時だけの痺れであとは全く症状はおきません。これってマウス症候群?マウスをいくつか取り替えてもダメ。行き着いたのがホイールマウスです。ホールマウスを使い始め指先への負担が分散したためか、症状は和らいできました。今使っているのか、「Kensinton Expert Mouse」と「Logicool」、そして普通のマウス。3つのマウスをPCに繋いで色々持ち替え操作をしています。こうすることで疲労の範囲が分散するようで、効果はあります。中でもKensinton Expert Mouseは便利なマウスで、中央のトラックボールの他に、周囲の4つのボタンに色々な機能を割り当てられます。まあたボールの周囲のリングがぐるぐる回転してホイールの役目をしていて、手になじみます。始めのうちは慣れるのにすこしギコチナサもありますが、よく出来たマウスだと思います。ドット単位の緻密なマウス操作には向いていないかもしれません。従来型のマウスの繊細さには到底及びませんが、通常の作業であれば全く問題ありません。もう一つのLogicool は、通常のマウスとKensinton Expert Mouseの中間をいく操作性で、緻密な作業も慣れればこなせます。手指の負担を減らしたい、楽に操作したい方にはお勧め!
今改めて気に入っているのが、メモ帳、テキストエディタとしてのpomera(ポメラ)です。
ノートパソコンを持ち歩くこともありますが、多くの場合文字を入力している場合が多いのではなかっただろうか。
このpomera発売当初大きく話題になったと思いますが、現在でも仕える道具として存在感は大きい。なにより携帯電話では不可能なB5パソコン相当のフルキーボードが使えて、起動が素早く、少々分厚いが上着の内ポケットにも入るコンパクトさがいい。電源はコンビニでも入手可能な単4型電池2本で駆動するのでバッテリー切れの不安はない。
新型もでているようですが、このDM10で十分使えます。ポケットやカバンに忍ばせておくだけで、場所を選ばず原稿書きができるpomera、お勧めです。


