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モバイルギアの夢を実現してクラウドを使う

クラウドが本当に使える環境が整ってきた。かつてのモバイルPCとしてWindowsマシンを持ち歩くことと、iPadやAndoroidタブレットを持ち歩く昨今とは大きな違いがあります。

WondowsCEマシンやJorunadaを手にしていたころはそれなりに面白い時代でしたが、結局実用的なものとは言えなかったと思います。これが変わってきたのは、スマートフォンやタブレットの登場と通信環境の3GやWiFiなどが手軽に使えるようになったからです。

Steve Jobs 1955-2011

Steve_Jobs1955-2011USA
Steve Jobs氏が今日亡くなった。
私とMACとの出会いは、職場の外国人が持ち込んだMacintoshが初めてだったかもしれません。当時はDTPという言葉さえ実感がなかったものですが、レーザープリンタでプリントアウトして、印刷の版下にしていたのを見て、出力の品質は良くないけれど、これで完結させてしまう世界が新鮮でした。当時はパソコンがまだ日本のオフィスにあることが少ない時代だったかもしれません。パソコンといえばDOSベース。表計算などもマルチプランというコマンドベースで操作するアプリが当たり前で、マウスとEMS拡張メモリが採用されてエクセルがやっと登場した頃でした。パソコンはNECの9800シリーズ全盛の時代で、数々の優れたソフトが現れたのもその頃です。MACをオフィスで導入することは稀なことだったと思います。使えるソフトが余りなかったのかもしれません。ハイパーカードなどはそれなりに使えたようですが、ビジネスユースではエクセル、一太郎といった大成功を収めたソフトがDOSベースで動いていました。
はじめて自分で買ったMACはMacintosh IIvxでした。購入してからすぐにアップグレードでCentoris650に。フォトショップ、フリーハンドといったグラフィック関係では優れたソフトそろい始め、 LC630、7200、Poworbook2400、8500、9500と買い足していきました。今から考えるとかなり高額な投資でしたが、Windowsにはない、魅力的な環境が揃っていたのでどれも納得のいくものでした。私にPCグラフィックの面白さを、教えてくれたのはMacintoshでした。今でもデザイン、プリプレスのPROの世界ではMACにかなうものは無いと思っています。それがスペックや機能だけではなく、Macintoshの設計のデザインが先進的でクールであり、クリエーターにいつも未来を感じさせてくれているからだと思います。
Macintoshありがとう。たくさんの贈り物をくれたSteve Jobs。ありがとう。
(写真は2011/10/06日のwww.apple.comのTOPページキャプチャー)

7インチアンドロイドタブレットの実力-2

7インチタブレットを使い始めて1カ月が経とうとしている。この間に様々なアプリをインストールしてみたが、普段良く使うアプリは大体決まってきた感じである。もっとも便利だと感じているのは、Evernoteだ。7インチとうい、カバーをかけたら見た目も大きさもシステム手帳にしか見えないこのサイズのタブレットに、無限の用紙を挟んでくれる代物であった。思いついたら、すぐに書き込んで、また必要な資料も簡単に呼び出せる。しかもほぼ無限の用紙(ページ)が約束されているシステム手帳である。ここで書き込んだデータは、Evernoteというクラウドに保管され、自宅のPCで同期して扱うことが出来てしまう。もちろんその逆も可能なわけで、データをコンパクトにまとめて持ち歩いていた時代は過去の作業だ。
持ち出して負担にならないこのサイズは私にはベストチョイスであった。

Sybershot DSC-WX7 というデジカメ

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最近のコンデジは結構使える。コンパクトさだけに魅力を感じて手にいれたデジカメなのだが、これが思った以上に出番が多い。センサーの進歩によるのだろうが、暗い場所での撮影にもかなり強い。今までレンズの明るさばかりに注意が向いていたが、このカメラはメモカメラとしたら極めて優秀だ。フルオートで撮影した場合、一回のシャター操作で複数枚の画像を取得、カメラ内でそれらを合成し、最適な結果を保存してくれる。求める結果や目的にもよるが注意深く使うならフラッシュは必要ない。ポロシャツの胸ポケットにいれて苦にならない余裕のジャストフィットサイズもいい。夜に強いをキャッチにするコンデジはいくつもあるが、SONYのカメラとしてはSDカードの鬼門を乗り越えた今日、選択肢のひとつとしても良いだろう。
★DSC-WX7★

7インチアンドロイドタブレットの実力

ipadやAndroidタブレットが気になり、お店で実際にみてきた。手にした感想は、さすがにipadの完成度は高くAndroidの先を行っている印象です。ただフラッシュが再生されないのは、現在の状況を考えると個人的には致命的。やはりフラッシュは見えないと困ることが多い。Androidは問題なく再生できます。 DOCOMO で販売いされているOPUTIMUS Padは、アンドロイド3.0を搭載しており、動画の再生なども問題のないスペックで仕上がっていた。タブレットでは、当然マウスは使えない。フルブラウザでサイトの管理など細かな操作をしようとするとどうしても無理が生じる。タブレットPCでネットブックと同様の作業ができることを期待しても無理があるようだ。

見方を変えて、無理な期待はあきらめて、今のタブレットにできることに目を向けてみると、評価は全く変わってくる。

素早く立ち上がるシステム,3G対応であれば、場所を選ばないWEBブラウジング、メール、クラウドとのリンクなど、ビジネスにおけるモバイルツールの全てが、このちいさな板一枚の中に収まってしまう。もともとモバイル利用でそれほど難しい作業をすることなど、想定していないはずである。個人的な実感として十分使えるという評価になった。

かつて散々ハンディモバイルPCに裏切られてきた、20年選手のモバイラーにも、今日のAndroid、ipadなら納得させる環境になったと思う。

Androidも、ipadも、専用のアプリを使いこなすことで、新しい時代の強力なギアを手にできるはずである。

持ち歩きを考えると、ipadも、OPUTIMUS Padもかさばりすぎると感じる。ここは、昨年のモデルであるが、GALAXY Tab 7インチが、システム手帳サイズで、快適に感じた。Android2.3(アップデート後)ではあるが、OPUTIMUS Padより、快適な操作感を得られるのは、この微妙なサイズのチョイスが実際のニーズに対して的を得ているからだろう。

  • ★GALAXY tab★
  • DOCOMOショップでは実質0円のキャンペーンを実施していた(7月末まで)

 

something 何か、僕を魅惑する、どれほど僕が彼女を想ってるか知ってるだろ・・まだパソコンが珍しい頃、8ビットの時代。いつまでも変わらない心に響く歌詞とメロディ。人のこころの中の出来事はいつの時代も変わらない。